Unityで作ったアンドロイドアプリが吐くログを確認する方法

Android SDKへのパス/platform-tools

にあるabdというコマンドを使うことでログを見ることができます。


Android SDKへのパスは、Android Studioを立ち上げて、「Android Studio」->「Preference」->「Android SDK」として、上の方にあるAndroid SDK Locationというところに書かれています。

f:id:wkpn:20170116202059p:plain

自分の場合は、.bash_profileに

export PATH=/Android SDKへのパス/platform-tools:$PATH

を追記して使っています。パスを通した後、

abd logcat

でログを見られます。しかしこれだと、実機側から吐き出されるありとあらゆるログが見えてしまいます。

abd logcat | grep Unity

とすることで、Unityで作ったアプリの吐くログのみを見ることができます。

【追記】

/Library/Android/sdk/tools/monitor
を使うとGUIで見られる。
最初Deviceが認識されなくて見られなかったけど、monitor立ち上げてからDeviceを接続し直したらいけた。